入社の動機、きっかけ


手に職をつけたくて工業高校の電気科に進学し、卒業後は電気関係の仕事につきたいと思っていました。最初は鉄道関連の電気工事を希望していたのですが、ショッピングモールなど大きな建築物の電気工事がしてみたいと思い、野本電設工業への入社を希望しました。

会社での業務


高校の求人票で、当社が電気工事業の中では大きな会社であることを知り、電気工事の仕事をすると思って入社したのですが、今は現場代理人の業務を行っています。
主な仕事は工程の調整、材料の発注、現場打合せ等の書類の作成です。そのほかに、CADを使用して図面の作成なども行います。

仕事で苦労していること、やりがい


建築や設備は、現場をこなさないと専門的な部分でわからないことも多いので、大変です。自分は1現場目から担当が一人で、もちろん先輩のフォローもありますが、お客様との打ち合わせなど、上手く説明できているか不安で緊張してしまうこともありました。
また、現場によって造りが様々なので、建築・設備との工程やおさまりを調整していく部分は苦労します。その分、上手くおさまった時は、「やった」という達成感とやりがいがありますね。
あとは、やはり器具やコンセントを取り付けた後、電気(照明)が問題なく点灯した時。嬉しさと、やりがいを感じる瞬間です。

今後の目標


現場の流れは覚えてきたので、次は予算管理をしっかりやること。現場の予算内に金額が収まるように、材料等の数量チェック・段取りをしっかり行っていきたいと思います。
今までは現場のおさまりを考えるということでいっぱいで、それができたことで仕事ができていると思っていたのですが、上司との面談の際に、予算について指摘されて、自分の中で次の課題として取り組むことが見えました。
将来的には、父が建築、兄が土木の仕事をしているので、いつか自分も実家を手伝うことができたら良いなと思っています。そのためにも現場をしっかり覚え、資格取得にもチャレンジしていきたいと思っています。

会社に入ってよかったこと


もともと学校で2級電気工事管理士の資格を取得していたのと、今年に入って第一種電気工事士の資格をとったので、仕事でその資格を生かしていけるところです。
野本電設では、どんな資格でも一回目の受験費用を負担してくれる制度があるので、チャレンジもしやすいと思います。
あとは、社用車を一人一台で使えて、家から現場に直行直帰することができるので、労働時間を自分で調整することができるところが良いですね。

同僚や上司との関係、休日の過ごしかた


現場に入ると半年から1年ぐらいの間はほぼ直行直帰で、会社にいる機会は全体会議の時ぐらいになるのですが、上司には、自分で調べて疑問に思ったことなどを聞いて、アドバイスをもらっています。
休日はショッピングや掃除、あとは普段どうしても事務仕事で体を動かす事が少ないので、ランニングをしたり、中学からやっているバレーボールをしたりして過ごしています。外に出かけることが多いですが、疲れているときは家でゆっくり過ごすこともあります。

入社を目指す方へ


電気工事の仕事は、一生のスキルになります。現場を覚えるまでは大変ですが、覚えると面白さとやりがいがある仕事です。
自分のスキルを活かせる仕事なので、興味のある方は、ぜひチャレンジしてください!

入社の動機、きっかけ


出身は茨城で、ここから車で15分ぐらいの境町が地元です。大学在学中に就職先が決まらなくて、卒業後に地元での就活で見つけたのがこの会社でした。野本電設工業について知っていたわけではなくて、ハーローワークの求人で情報を入手したのがきっかけです。

会社での業務


現場代理人として、工事についての段取りと打ち合わせ、職人さんの手配などを行う仕事です。電気工事の会社ということで、入社するまでは工事現場で作業しているようなイメージしかなくて、今のような内容の仕事とはまったく思っていなかったですね。

仕事の面白さ、やりがい


建物を一から造るという仕事に、やりがいを感じます。
あとは、現場代理人という仕事をこなしていく上での人間関係の構築。大変ではありますが、やりがいでもあります。
現場の職人さんや下請け業者さんは、自分より他の現場での経験も多くて、教えられることも多々ありますし、以前は力不足にみられていると感じることもありました。何年か現場をつみ重ねていくうちに、だんだん自信が持てるようになり、うまくコミュニケーションがとれるようになったと思います。

会社に入ってよかったこと


若いうちから責任を持って、仕事を任されていることです。入社後、1年目は先輩の下で一緒に業務を行って、もう2年目からは一人で現場を任されていました。
最初のうちは大変でしたが、自分しかいないということで、いろいろな失敗や経験を積むことができて、力をつけることができたと思っています。

同僚や上司との関係


何でも言い合える関係です。現場での悩みを相談することもありますし、世間話とか、くだらない話とか、いろんな話をします。けっこう‶いじられる″ことも多いんですが、それだけ先輩たちに可愛がってもらっているんだなと感じますね。
普段はそれぞれの現場に直行直帰で、毎日顔を合わせているわけではないんです。でも、30歳ぐらい年の離れた先輩社員の方とも、会うと年齢関係なく楽しく話せて、こういう雰囲気の職場はなかなか珍しいのかなと思います。

休日やプライベートの過ごし方


ゲームが好きで、地元の同級生の友達と一緒に遊んんでいます。あとはアーティストのライブに行くこと。RADWIMPSとか、バンド系のライブによく行っています。
仕事は忙しいですが、休みは切り替えて自分の好きなことを楽しんでいます。

入社を目指す方へのメッセージ


若くても、責任のある仕事を任せてもらえるので、やる気のある人、一生懸命やる人にとって、とてもやりがいがある仕事だと思います。
ぜひ当社に応募してきてください。一緒にがんばりましょう!

入社の動機、きっかけ


前職で電気工事の会社に勤めていたのですが、会社をやめて一人で工事の仕事を受けてやっていた時に、現場で知り合った野本電設工業の社員の紹介で社長にお会いして、入らないかと声をかけてもらいました。

会社での業務


工事部で、各現場の担当者との原価管理、安全管理、工程管理、品質管理の確認と調整を行っています。そのほか、現場パトロールや、設計なども行います。

仕事のやりがい、苦労する点


自分が提案したプランが採用され、建築物として実際に実現するところに、やりがいを感じています。
また、工事が終了し受電して初めて照明を点灯した瞬間。パッと明かりが点いた時の感慨は、電気の仕事ならではです。苦労する点は、やはり人手不足。作業員を増員したい時に確保が難しいことです。

この会社でよかったこと


前にいた会社では、何現場かを掛け持ちでやっていたのですが、野本電設では基本は一つの現場で担当に集中できるところです。
また、小さいところから大きな現場まで、いろいろな建物を経験させてもらい、たくさん失敗もしてきましたが、その分スキルを磨くことができました。
先輩たちにやってもらってきたこと、教わったことを、今は後輩たちに返してあげるのが、自分の役割と思っています。

今後の目標


仕事に集中できるのも、プライベートが充実しているからこそ。社員が休日をしっかりとれるようにすることが今後の課題であり目標です。
ですが、建設業は単独でできる現場ではなく、建築やほかの設備工事が進んでいるのに、電気工事だけ休むというわけにもいかないため、完全週休2日制は難しい現状があります。
今後は60歳で定年された退職者の方に再雇用でサポートをお願いするなど、もう少し人員に余裕を持つことで、2人体制にするなどの体系を考えられないか検討していきたいと思っています。

休日の過ごし方


長男がミニバスケットボール、長女がフットベースのチームに所属しているので、休日は一緒に練習に参加しています。
ミニバスケでは、コーチとして参加していますが、長男ももう小学校高学年なので、そろそろ親と一緒は嫌がる年頃かも知れませんね。
それ以外は、地元の所属団体の行事に参加したり、活動的に過ごしています。

入社を目指す方へ


未経験者でも、やる気のある方なら大歓迎です!
電気工事士などの資格所得にかかる費用を会社が負担してくれて、取得すれば手当もあるので、モチベーションをあげて資格取得にも取り組めます。
一生モノの資格、スキルを身に着けて、長く活躍できる職場です。ぜひ野本電設で一緒にがんばりましよう!